大府福祉会の40周年事業の報告です📢
1月17日に大府市役所地下多目的ホールにて社会福祉法人大府福祉会40周年記念研修会を開催しました。
研修会は3部構成となっており、第一部では記念講演として、大阪府よりお招きした社会福祉法人北摂杉の子会理事長の松上利男氏より「社会福祉法人が果たす役割~これまで、これから~」というテーマで講演いただきました。
松上氏のこれまでの長きに亘る実践の紹介を通して、社会福祉法人が今後の社会の中で果たしていくべき役割と方向性を示していただきました。

続いて第二部では、パネリストとして社会福祉法人愛光園の小野嘉久氏、社会福祉法人新城福祉会の渡邉竜生氏、社会福祉法人無門福祉会の磯部竜太氏、社会福祉法人あさみどりの風の柿下大悟氏に登壇いただき、「これからの社会福祉法人を担うリーダーと語らう」というテーマでパネルディスカッションを行いました。
人材確保と育成のテーマを中心に、それぞれの法人の取り組みであったり課題について意見交換が行われ、基調講演の松上氏からも意見をいただきました。多くの法人、事業所が日々感じている課題について触れることで、たいへん有意義なディスカッションとなりました。

最後の第三部では大府福祉会の実践発表を二本のテーマでさせていいただきました。一本目が「大府福祉会の権利擁護の取り組み」として常務理事の平林より、二本目が「たくと大府のこれまで、これから」として常務理事の林より発表しました。
大府福祉会の取り組みについて、パネリストの4名の皆様と松上氏からも意見・質問をいただき、大府福祉会にとってとても刺激も受ける発表の場となりました。

当日は、週末にもかかわらず大変多くの方々にご来場いただきました。ありがとうございました。大府福祉会役職員一同とても嬉しく感じております
また、大府福祉会はこの研修会を節目とし、次への歩みをはじめます🚶♀️➡️🚶♂️➡️🚶➡️



